事業用貨物自動車等による交通事故が頻発する中、本来根絶すべき飲酒運転や、走行中のスマートフォンの操作等、様々な危険行為は依然として絶えない状況にあり、痛ましい交通事故を防止し、安全な道路交通社会を実現する為にはドライバーの安全意識の高揚や知識の向上が必要です。

このような状況を受け、全日本トラック協会様および各都道府県トラック協会様は安全運転教育施設を指定し、ドライバーの訓練に取り組む貨物事業者様に対して助成事業を実施しています。

総合交通教育センタードライビングアカデミー弘前(ひろさき)』は全日本トラック協会様から指定を受けた安全教育訓練施設として、様々な研修を実施し、安全に対する運転意識と技術を身につけた企業ドライバーを育成するお手伝いをさせて頂いております。

※当センターが実施する研修は、国土交通省告示第1366号(貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運送車に対して行なう指導及び監督の指針全12題目)に対応しています。

当センターの特色

Gマーク認定における優遇(全日本トラック協会認定施設)

当センターの企業講習を受講することで、貨物自動車運送事業安全評価事業の安全認定(Gマーク)を取得する際の要件である「安全性に対する取組の積極性」の、「外部の研修期間・研修会へ運転者等を派遣している」の項目基準を満たすことができます。

 

「初任運転者教育に対する特別な指導の内容」に対応

当センターの企業講習を受講することで、「初任運転者教育に対する特別な指導の内容」(15時間以上)の基準を満たすことができます(2日・3日コース)。
※1日コースは講習時間が9時間のため、6時間の不足分は各事業所にて実施する必要があります。

 

適性診断(初任・適齢)が受講可能(国土交通省認定施設)

当センターの企業講習を受講することにより、適性診断の一般診断を受診したことになります。
また希望者には義務診断(初任診断・適齢診断)を実施することも可能です。
※1回の受講には人数制限がございます。詳しくはお問合せください。

 

指導・教育記録簿作成サービス

当センターで受講した講習について、各事業所においてドライバーの講習受講状況の把握及び運輸局
等の監査の際に提出しなければならない指導・教育記録簿を、当センターで作成してお渡しします。
※指導・教育記録簿は各事業所にて3年間保存してください。